学名:Spirobranchus giganteus
サンゴ礁域の岩の上やハマサンゴ類の上に生息するゴカイの仲間。幼生期にサンゴに定着して棲管と呼ばれる体を入れる管を形成しながら成長する。サンゴはそれを取り囲みながら成長するため、サンゴから色鮮やかなイバラカンザンシのエラだけが外に出ている姿になる。
分布:本州中部以南、世界中の暖海域
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日中は大きな棘を支えにして岩のすき間に隠れているが、夜間はすき間から出てきて…
赤褐色の甲羅に淡い雲形斑が特徴。丸い甲羅は厚みがあり非常に硬い。…
体全体に生えた毛に、カイメン類・海藻などを付着させる習性があり、それが藻の屑…
鮮やかな赤や黄色の突起を持つことから「花電車」と名づけられた。クモヒトデ類を…
熊野灘では水深300m付近の深海に生息し、体内にシダムシやスイクチムシが寄生…
甲羅に金色の線状の模様、もしくはコイン状の模様がある。…
最大でも15cm程の小型種で、一般的に市場などでは小イカと呼ばれている。スー…
イセエビの中でも特に色鮮やかで、大型になる種類。…