学名:Loliolus (Nipponololigo) japonica
最大でも15cm程の小型種で、一般的に市場などでは小イカと呼ばれている。スーパーなどにもよく並んでいる。
分布:北海道南部以南の日本各地
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砂泥質の海底に見られる。昼間は収縮して砂に隠れ、夜間に海中に伸び出す。…
外套膜は縞模様で、微細な突起が現れる。貝殻には褐色の環状紋が入る。…
盤の表面は濃赤紫色で、腕の両側縁に赤色の丸い斑紋が並ぶ。…
体地色はクリーム色で、背面には赤褐色から褐色の大きな斑紋が入る。…
発音器を持っていて、陸上にあげると「クク・クク」と音をたてる。…
白地に黒の輪をかけたようなまだら模様があるクモヒトデの仲間。サンゴ礁の岩の下…
ミステリークレイフィッシュとも呼ばれ、単為生殖することで知られている。202…
ウズマキゴカイ科の殻に歯舌で穴をあけて食べる。体内にある大型の赤い卵塊が透け…