学名:Podocnemis expansa
甲長が80㎝を超えるヨコクビガメの仲間で、ヨコクビガメの中では最大種。絶滅危惧種。
分布:南米(エクアドル、コロンビア、ブラジル、ベネズエラ、ペルーなど)
ヤギシリカジカ
カメノコフシエラガイ
全長70~150cm。夜になると岩の間の隠れ場所から海に出て魚を捕らえる。…
雑食性で自然界では昆虫や果実、植物の花や葉などを食べる。様々な品種が確立され…
とても広い分布に生息しており、現在14ほどの亜種を持つ。亜種によって様々だが…
背甲は褐色から黒、腹甲は赤から桃色でさらに不規則な黒斑が入る。低温への耐性も…
カロリナハコガメの基亜種。ガルフコーストと同様に腹甲で完全に蓋を閉じて箱状に…
雄の頭頂部が高く伸長しており、これが烏帽子に見える事が和名の由来。カメレオン…
世界最大のガラパゴスゾウガメに次いで大きくなる。他のリクガメと比べても首が長…
生息する地域によって体色が非常に多様である。カメレオンの中では比較的飼育が容…
白と黒のコントラストが美しい世界最小クラスのイルカ。胸鰭前縁にギザギザした小突起…
体は濃灰色で黒色の斑紋が点在。他のアザラシとは違い、馬のような長い顔が特徴的。国…
良質の毛皮を持つため乱獲された歴史がある。海面で仰向けになり、お腹の上に置いた石…
南米太平洋岸のフンボルト海流に沿って生息することからこの名がついた。胸に黒い帯が…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアシカ。運動能力が高く俊敏な動…
齧歯類の中ではカピバラの次に大きい。後ろ足に水かきがついており、オール状の尾を使…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアザラシ。体は薄い灰色で、多数…
オットセイの仲間では最も大きくなる種類。体を覆う剛毛の下には綿毛のような下毛が密…
カワウソ類の中では最も小さく、小さな爪をしていることが種名の由来。手先が器用で餌…
日本では鳥羽水族館でしか見ることができない。ジュゴンと同じく草食性の海獣で、絶滅…