学名:Podocnemis expansa
甲長が80㎝を超えるヨコクビガメの仲間で、ヨコクビガメの中では最大種。絶滅危惧種。
分布:南米(エクアドル、コロンビア、ブラジル、ベネズエラ、ペルーなど)
ヤギシリカジカ
カメノコフシエラガイ
それぞれの眼の後ろに眼状斑があり、4つの眼に見えることからこの和名が付いた。…
尾には脂肪分を蓄えることができ、栄養状態が良いと太くなる。様々な品種が固定さ…
大型のヤモリ。体色は水色から灰色で、赤からオレンジの小斑点がある。テリトリー…
インドネシアのロテ島のみに生息する固有種。島内の分布域によって2亜種に分けら…
中国などから帰化した個体群をシナスッポン、日本在来のものをニホンスッポンと呼…
マダガスカルの固有種。森林の渓流や水田などに生息し、水に浸かっていることが多…
日本の固有種。開発による生息地の減少や、中国に輸出するための捕獲によって、数…
小型のニシキヘビ属で、敵に襲われるとボール状に丸まって身を守る行動が名前の由…
北海道沿岸に生息するアシカ科最大種。オスは体長3m、体重1000㎏にも成長する。…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアザラシ。体は薄い灰色で、多数…
良質の毛皮を持つため乱獲された歴史がある。海面で仰向けになり、お腹の上に置いた石…
ヤマネコの仲間で、野生では沼地や河辺に生息している。前足の指の間には、水かきの様…
齧歯類の中ではカピバラの次に大きい。後ろ足に水かきがついており、オール状の尾を使…
世界最大の齧歯類。天敵から身を隠すために水中に5分以上潜ることができ、顔を出すの…
アザラシ類としては唯一淡水に生息する。大きな目が特徴で、生まれた子供は全身が白い…
白と黒のコントラストが美しい世界最小クラスのイルカ。胸鰭前縁にギザギザした小突起…
人魚伝説のモデルになったと言われ、浅瀬に生える海草を餌にしている。世界中でも飼育…
カワウソ類の中では最も小さく、小さな爪をしていることが種名の由来。手先が器用で餌…