学名:Mauremys mutica mutica
ミナミイシガメの基亜種。元々は中国、台湾、ベトナムに分布していたが、日本にも移入・定着した。
分布:中国南部、台湾、ベトナム北部、日本
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マダガスカルの固有種。森林の渓流や水田などに生息し、水に浸かっていることが多…
現在は3亜種に分類されている。ドーム状の甲羅を持ち、この中に手足と頭部をしま…
頭部から首の側面に細く黄色い線が何本もある。腹甲の縁に丸い暗色斑が入っており…
名前の通り四肢が赤い。個体によっては頭部も赤く「チェリーヘッド」と呼ばれる。…
とても広い分布に生息しており、現在14ほどの亜種を持つ。亜種によって様々だが…
日本の固有種。開発による生息地の減少や、中国に輸出するための捕獲によって、数…
現在は4亜種に分類されている。地域個体群なども多く、さらに細かく分割する考え…
分布域北部のインドハコスッポンの亜種。背甲にある多数の黄色い斑点模様が特徴的…