外部サイト移動へのご注意

予約・購入サイト「Webket」に移動します。
よろしいですか?
いいえ

ゴマフアザラシ

学名:Phoca largha

国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアザラシ。体は薄い灰色で、多数の黒色斑紋が点在。餌は魚やイカ、タコ、甲殻類などさまざまな種類の生物を食べている。

 

分布:オホーツク海、黄海、日本海、ベーリング海

前のページ

次のページ

こちらもおすすめ

  1. イロワケイルカ

    白と黒のコントラストが美しい世界最小クラスのイルカ。胸鰭前縁にギザギザした小…

  2. タイヘイヨウセイウチ

    セイウチの特徴は2本の長いキバと口の周りの400~500本のヒゲ。キバは上顎…

  3. バイカルアザラシ

    アザラシ類としては唯一淡水に生息する。大きな目が特徴で、生まれた子供は全身が…

  4. アラスカラッコ

    良質の毛皮を持つため乱獲された歴史がある。海面で仰向けになり、お腹の上に置い…

  5. コツメカワウソ

    カワウソ類の中では最も小さく、小さな爪をしていることが種名の由来。手先が器用…

  6. カピバラ

    世界最大の齧歯類。天敵から身を隠すために水中に5分以上潜ることができ、顔を出…

  7. アフリカマナティー

    日本では鳥羽水族館でしか見ることができない。ジュゴンと同じく草食性の海獣で、…

  8. ジュゴン

    人魚伝説のモデルになったと言われ、浅瀬に生える海草を餌にしている。世界中でも…