学名:Macrochelys temminckii
特定危険動物に指定されている。手を出さなければ襲ってくることはほとんどないが、顎の力は非常に強いので注意が必要。
分布:アメリカ合衆国南部
ヨツメイシガメ
アカトマトガエル
分布域北部のインドハコスッポンの亜種。背甲にある多数の黄色い斑点模様が特徴的…
現在は4亜種に分類されている。地域個体群なども多く、さらに細かく分割する考え…
日本の固有種。開発による生息地の減少や、中国に輸出するための捕獲によって、数…
大型になり、沼地や河川、小川などの水域に生息するが泳ぎはあまり上手くない。植…
全身に光沢があり、「ニジイロミズヘビ」と呼ばれることもある。胎生で1回に十数…
中国などから帰化した個体群をシナスッポン、日本在来のものをニホンスッポンと呼…
後肢の付け根に突出した大きな鱗があり、それが蹴爪のように見えることが和名の由…
名前の通り四肢が赤い。個体によっては頭部も赤く「チェリーヘッド」と呼ばれる。…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアザラシ。体は薄い灰色で、多数…
世界最大の齧歯類。天敵から身を隠すために水中に5分以上潜ることができ、顔を出すの…
背鰭がないイルカの仲間で、お肌がツルツル。東京湾、名古屋港、大阪湾にも生息する身…
カワウソ類の中では最も小さく、小さな爪をしていることが種名の由来。手先が器用で餌…
ヤマネコの仲間で、野生では沼地や河辺に生息している。前足の指の間には、水かきの様…
オットセイの仲間では最も大きくなる種類。体を覆う剛毛の下には綿毛のような下毛が密…
北海道沿岸に生息するアシカ科最大種。オスは体長3m、体重1000㎏にも成長する。…
白と黒のコントラストが美しい世界最小クラスのイルカ。胸鰭前縁にギザギザした小突起…
齧歯類の中ではカピバラの次に大きい。後ろ足に水かきがついており、オール状の尾を使…
日本では鳥羽水族館でしか見ることができない。ジュゴンと同じく草食性の海獣で、絶滅…