学名:Cuora amboinensis couro
マレーハコガメの亜種。他の亜種に比べてやや盛り上がった甲羅をもつ。
分布:東南アジア広域、インド北東部
ジャノメイシガメ
スジミズヘビ
腰部から尾にかけて帆状のクレストが発達しているのが和名の由来。後肢の指がオー…
タイの寺院の池で飼育されていることが多いことから、ヒジリガメ(聖亀)という和…
カロリナハコガメの基亜種。ガルフコーストと同様に腹甲で完全に蓋を閉じて箱状に…
頭部に黄白色のV字ラインが入っているのが特徴的。湖沼や河川に生息する。…
幼体では、頭部に黄色い斑があるのが特徴的。大きくなるにつれて消えていくが、オ…
俊敏に首を伸ばし、強靱な顎で噛みつく。ペットとして人気であったが、大きく成長…
分布域北部のインドハコスッポンの亜種。背甲にある多数の黄色い斑点模様が特徴的…
名前に「ヒメ」とつくように、カエルガメの中では小型の種類。幼体の頃は頭部に暗…
日本では鳥羽水族館でしか見ることができない。ジュゴンと同じく草食性の海獣で、絶滅…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアシカ。運動能力が高く俊敏な動…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアザラシ。体は薄い灰色で、多数…
繁殖期になると体色がうすいピンク色になる。ペリカンの中では大型種で翼を広げると2…
ヤマネコの仲間で、野生では沼地や河辺に生息している。前足の指の間には、水かきの様…
人魚伝説のモデルになったと言われ、浅瀬に生える海草を餌にしている。世界中でも飼育…
オットセイの仲間では最も大きくなる種類。体を覆う剛毛の下には綿毛のような下毛が密…
白と黒のコントラストが美しい世界最小クラスのイルカ。胸鰭前縁にギザギザした小突起…
カワウソ類の中では最も小さく、小さな爪をしていることが種名の由来。手先が器用で餌…
良質の毛皮を持つため乱獲された歴史がある。海面で仰向けになり、お腹の上に置いた石…