学名:Mauremys japonica
日本の固有種。開発による生息地の減少や、中国に輸出するための捕獲によって、数が減らされてきている。
分布:日本
ニシキマゲクビガメ
ニホンスッポン(アルビノ)
ニューギニア島周辺に生息するカブトガメ類。植物食が強く、鳥羽水族館でもバナナ…
甲長が80㎝を超えるヨコクビガメの仲間で、ヨコクビガメの中では最大種。絶滅危…
雑食性で自然界では昆虫や果実、植物の花や葉などを食べる。様々な品種が確立され…
とても広い分布に生息しており、現在14ほどの亜種を持つ。亜種によって様々だが…
名前に「ヒメ」とつくように、カエルガメの中では小型の種類。幼体の頃は頭部に暗…
背甲に美しい放射状の模様を持ち、ペットとしても人気。ビルマホシガメと似ている…
中国などから帰化した個体群をシナスッポン、日本在来のものをニホンスッポンと呼…
俊敏に首を伸ばし、強靱な顎で噛みつく。ペットとして人気であったが、大きく成長…
齧歯類の中ではカピバラの次に大きい。後ろ足に水かきがついており、オール状の尾を使…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアシカ。運動能力が高く俊敏な動…
南米太平洋岸のフンボルト海流に沿って生息することからこの名がついた。胸に黒い帯が…
白と黒のコントラストが美しい世界最小クラスのイルカ。胸鰭前縁にギザギザした小突起…
体は濃灰色で黒色の斑紋が点在。他のアザラシとは違い、馬のような長い顔が特徴的。国…
日本では鳥羽水族館でしか見ることができない。ジュゴンと同じく草食性の海獣で、絶滅…
世界最大の齧歯類。天敵から身を隠すために水中に5分以上潜ることができ、顔を出すの…
ヤマネコの仲間で、野生では沼地や河辺に生息している。前足の指の間には、水かきの様…
良質の毛皮を持つため乱獲された歴史がある。海面で仰向けになり、お腹の上に置いた石…
北海道沿岸に生息するアシカ科最大種。オスは体長3m、体重1000㎏にも成長する。…