学名:Hydrosaurus amboinensis
腰部から尾にかけて帆状のクレストが発達しているのが和名の由来。後肢の指がオール状に平たくなっており、泳ぎが上手い。
分布:インドネシア、ニューギニア島
アルダブラゾウガメ
イタリアファイアサラマンダー
全長70~150cm。夜になると岩の間の隠れ場所から海に出て魚を捕らえる。…
幼体では、頭部に黄色い斑があるのが特徴的。大きくなるにつれて消えていくが、オ…
リクガメの中では大型になる種類のひとつで、最大甲長は70㎝を超える。サバンナ…
ギザギザの縁甲板後部が特徴的。普段はのんびりしているが、餌の昆虫類を見つける…
東南アジアに分布するベンガルオオトカゲの亜種。樹上性が強く、木のうろなどを巣…
日本では屋久島以南で産卵が見られる。甲羅の放射模様が朝日のように美しいことか…
中国などから帰化した個体群をシナスッポン、日本在来のものをニホンスッポンと呼…
背甲に美しい放射状の模様を持ち、ペットとしても人気。ビルマホシガメと似ている…
良質の毛皮を持つため乱獲された歴史がある。海面で仰向けになり、お腹の上に置いた石…
人魚伝説のモデルになったと言われ、浅瀬に生える海草を餌にしている。世界中でも飼育…
日本では鳥羽水族館でしか見ることができない。ジュゴンと同じく草食性の海獣で、絶滅…
セイウチの特徴は2本の長いキバと口の周りの400~500本のヒゲ。キバは上顎の犬…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアザラシ。体は薄い灰色で、多数…
アザラシ類としては唯一淡水に生息する。大きな目が特徴で、生まれた子供は全身が白い…
ヤマネコの仲間で、野生では沼地や河辺に生息している。前足の指の間には、水かきの様…
カワウソ類の中では最も小さく、小さな爪をしていることが種名の由来。手先が器用で餌…
体は濃灰色で黒色の斑紋が点在。他のアザラシとは違い、馬のような長い顔が特徴的。国…
齧歯類の中ではカピバラの次に大きい。後ろ足に水かきがついており、オール状の尾を使…