学名:Hydrosaurus amboinensis
腰部から尾にかけて帆状のクレストが発達しているのが和名の由来。後肢の指がオール状に平たくなっており、泳ぎが上手い。
分布:インドネシア、ニューギニア島
前のページ
次のページ
日本の固有種。開発による生息地の減少や、中国に輸出するための捕獲によって、数…
とても広い分布に生息しており、現在14ほどの亜種を持つ。亜種によって様々だが…
名前に「ヒメ」とつくように、カエルガメの中では小型の種類。幼体の頃は頭部に暗…
頭部から首の側面に細く黄色い線が何本もある。腹甲の縁に丸い暗色斑が入っており…
カエルガメの中では最大になる種類。鼻先から首の後ろまで、頭部の側面に黒い線が…
非常に大型になり、水中で活発的によく動く。雑食ではあるが肉食傾向が強く、小さ…
名前の通り四肢が赤い。個体によっては頭部も赤く「チェリーヘッド」と呼ばれる。…
水中でも陸上でもよく活動する。中国では、癌に効く薬の材料になると信じられてい…