学名:Podocnemis unifilis
幼体では、頭部に黄色い斑があるのが特徴的。大きくなるにつれて消えていくが、オスにはわずかに残る。
分布:南米大陸北部から北西部
タイリクミナミイシガメ
ヨーロッパヌマガメ
その名の通り、鮮やかな緑色の体色が特徴。熱帯雨林の樹上に生息し鳥類などを捕食…
水中でも陸上でもよく活動する。中国では、癌に効く薬の材料になると信じられてい…
仔ガメは「ミドリガメ」とも呼ばれる。ペットとしてよく販売されているが、捨てら…
尾には脂肪分を蓄えることができ、栄養状態が良いと太くなる。様々な品種が固定さ…
特定危険動物に指定されている。手を出さなければ襲ってくることはほとんどないが…
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国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアザラシ。体は薄い灰色で、多数…
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世界最大の齧歯類。天敵から身を隠すために水中に5分以上潜ることができ、顔を出すの…
日本では鳥羽水族館でしか見ることができない。ジュゴンと同じく草食性の海獣で、絶滅…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアシカ。運動能力が高く俊敏な動…
背鰭がないイルカの仲間で、お肌がツルツル。東京湾、名古屋港、大阪湾にも生息する身…
北海道沿岸に生息するアシカ科最大種。オスは体長3m、体重1000㎏にも成長する。…
白と黒のコントラストが美しい世界最小クラスのイルカ。胸鰭前縁にギザギザした小突起…