学名:Psolus squamatus
背面は丸く隆起し、大きな鱗状骨片で覆われるが、腹面には鱗状骨片は無く、平らである。岩などに付着してほとんど移動することはない。触手で水中の懸濁物などを捉えて餌にする。
分布:紀伊水道南部沖、相模湾、富山湾、岩手県以北
ワヌケヤッコ
インドオオコノハズク
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人魚伝説のモデルになったと言われ、浅瀬に生える海草を餌にしている。世界中でも飼育…
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南米太平洋岸のフンボルト海流に沿って生息することからこの名がついた。胸に黒い帯が…
白と黒のコントラストが美しい世界最小クラスのイルカ。胸鰭前縁にギザギザした小突起…
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