学名:Echinomuricea peterseni
イセエビ網にかかることがある。体色が赤く美しいヤギの仲間。
分布:相模湾、九州、香港
ワヌケヤッコ
インドオオコノハズク
釣鐘形の傘の縁に束状の細い触手がついている。傘径は2㎝までの小型のクラゲ。…
熊野灘の水深200-300mあたりに生息するヤドカリの貝殻の中に共生する。メ…
触手の先端が膨らむ。クマノミが共棲する。…
テーブル状になるイシサンゴの仲間。色は緑が多い。…
水深20mから50mまでの岩礁域、サンゴ礁域に生息する。殻は皮袋状で柔らかく…
背面周縁は白く、内側には太い黒色線が3本入り、その間に淡黒色の細線が入る個体…
2016年に記載された新種のウオノエ。水深500mあたりに生息するトリカジカ…
鳥羽水族館で飼育していた個体をもとに2019年に新種記載された。本種はヤドカ…
ヤマネコの仲間で、野生では沼地や河辺に生息している。前足の指の間には、水かきの様…
白と黒のコントラストが美しい世界最小クラスのイルカ。胸鰭前縁にギザギザした小突起…
オットセイの仲間では最も大きくなる種類。体を覆う剛毛の下には綿毛のような下毛が密…
体は濃灰色で黒色の斑紋が点在。他のアザラシとは違い、馬のような長い顔が特徴的。国…
カワウソ類の中では最も小さく、小さな爪をしていることが種名の由来。手先が器用で餌…
世界最大の齧歯類。天敵から身を隠すために水中に5分以上潜ることができ、顔を出すの…
日本では鳥羽水族館でしか見ることができない。ジュゴンと同じく草食性の海獣で、絶滅…
良質の毛皮を持つため乱獲された歴史がある。海面で仰向けになり、お腹の上に置いた石…
アザラシ類としては唯一淡水に生息する。大きな目が特徴で、生まれた子供は全身が白い…
人魚伝説のモデルになったと言われ、浅瀬に生える海草を餌にしている。世界中でも飼育…