学名:Eretmochelys imbricata
サンゴの間に生えるカイメンを主食とするため、頭が細くくちばしが尖っている。甲羅がべっ甲の材料となるため乱獲され、絶滅が心配されている。
分布:世界の熱帯から亜熱帯の海域
セマルハコガメ
トウブハコガメ
背甲に美しい放射状の模様を持ち、ペットとしても人気。ビルマホシガメと似ている…
とても平たいシルエットが特徴的なリクガメ。この体型は、危険を感じると岩のすき…
中国などから帰化した個体群をシナスッポン、日本在来のものをニホンスッポンと呼…
甲長が80㎝を超えるヨコクビガメの仲間で、ヨコクビガメの中では最大種。絶滅危…
タイの寺院の池で飼育されていることが多いことから、ヒジリガメ(聖亀)という和…
最大全長が180cmに達する大型のトカゲ。幼体時には昆虫を食べることもあるが…
現在は4亜種に分類されている。地域個体群なども多く、さらに細かく分割する考え…
腰部から尾にかけて帆状のクレストが発達しているのが和名の由来。後肢の指がオー…
齧歯類の中ではカピバラの次に大きい。後ろ足に水かきがついており、オール状の尾を使…
ヤマネコの仲間で、野生では沼地や河辺に生息している。前足の指の間には、水かきの様…
日本では鳥羽水族館でしか見ることができない。ジュゴンと同じく草食性の海獣で、絶滅…
背鰭がないイルカの仲間で、お肌がツルツル。東京湾、名古屋港、大阪湾にも生息する身…
南米太平洋岸のフンボルト海流に沿って生息することからこの名がついた。胸に黒い帯が…
人魚伝説のモデルになったと言われ、浅瀬に生える海草を餌にしている。世界中でも飼育…
白と黒のコントラストが美しい世界最小クラスのイルカ。胸鰭前縁にギザギザした小突起…
世界最大の齧歯類。天敵から身を隠すために水中に5分以上潜ることができ、顔を出すの…
セイウチの特徴は2本の長いキバと口の周りの400~500本のヒゲ。キバは上顎の犬…
カリフォルニアアシカに負けず、物覚えが良い。体は水中を泳ぐのに適した流線形。体色…