学名:Eretmochelys imbricata
サンゴの間に生えるカイメンを主食とするため、頭が細くくちばしが尖っている。甲羅がべっ甲の材料となるため乱獲され、絶滅が心配されている。
分布:世界の熱帯から亜熱帯の海域
セマルハコガメ
トウブハコガメ
全長70~150cm。夜になると岩の間の隠れ場所から海に出て魚を捕らえる。…
アメリカ合衆国南東部のフロリダ州やミシシッピー州などに生息するワニの仲間で、…
インドネシアのロテ島のみに生息する固有種。島内の分布域によって2亜種に分けら…
日本の固有種。開発による生息地の減少や、中国に輸出するための捕獲によって、数…
カエルガメの中では最大になる種類。鼻先から首の後ろまで、頭部の側面に黒い線が…
マレーハコガメの亜種。他の亜種に比べてやや盛り上がった甲羅をもつ。…
仔ガメは「ミドリガメ」とも呼ばれる。ペットとしてよく販売されているが、捨てら…
世界最大のガラパゴスゾウガメに次いで大きくなる。他のリクガメと比べても首が長…
白と黒のコントラストが美しい世界最小クラスのイルカ。胸鰭前縁にギザギザした小突起…
繁殖期になると体色がうすいピンク色になる。ペリカンの中では大型種で翼を広げると2…
オットセイの仲間では最も大きくなる種類。体を覆う剛毛の下には綿毛のような下毛が密…
南米太平洋岸のフンボルト海流に沿って生息することからこの名がついた。胸に黒い帯が…
日本では鳥羽水族館でしか見ることができない。ジュゴンと同じく草食性の海獣で、絶滅…
北海道沿岸に生息するアシカ科最大種。オスは体長3m、体重1000㎏にも成長する。…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアシカ。運動能力が高く俊敏な動…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアザラシ。体は薄い灰色で、多数…
アザラシ類としては唯一淡水に生息する。大きな目が特徴で、生まれた子供は全身が白い…
背鰭がないイルカの仲間で、お肌がツルツル。東京湾、名古屋港、大阪湾にも生息する身…