学名:Eublepharis macularius
尾には脂肪分を蓄えることができ、栄養状態が良いと太くなる。様々な品種が固定されており、ペットとしても人気。
分布:アフガニスタン南東部、パキスタン、インド西部、イラン、イラク
ヒョウモンガメ
ヒラリーカエルガメ
世界最大のガラパゴスゾウガメに次いで大きくなる。他のリクガメと比べても首が長…
頭部から首の側面に細く黄色い線が何本もある。腹甲の縁に丸い暗色斑が入っており…
名前に「ヒメ」とつくように、カエルガメの中では小型の種類。幼体の頃は頭部に暗…
ニューギニア島周辺に生息するカブトガメ類。植物食が強く、鳥羽水族館でもバナナ…
中国などから帰化した個体群をシナスッポン、日本在来のものをニホンスッポンと呼…
腰部から尾にかけて帆状のクレストが発達しているのが和名の由来。後肢の指がオー…
後肢の付け根に突出した大きな鱗があり、それが蹴爪のように見えることが和名の由…
よく似たヨツメイシガメと比べて、頭頂部に細かい黒斑があり、背甲の放射模様が点…
南米太平洋岸のフンボルト海流に沿って生息することからこの名がついた。胸に黒い帯が…
日本では鳥羽水族館でしか見ることができない。ジュゴンと同じく草食性の海獣で、絶滅…
背鰭がないイルカの仲間で、お肌がツルツル。東京湾、名古屋港、大阪湾にも生息する身…
アザラシ類としては唯一淡水に生息する。大きな目が特徴で、生まれた子供は全身が白い…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアシカ。運動能力が高く俊敏な動…
良質の毛皮を持つため乱獲された歴史がある。海面で仰向けになり、お腹の上に置いた石…
カリフォルニアアシカに負けず、物覚えが良い。体は水中を泳ぐのに適した流線形。体色…
世界最大の齧歯類。天敵から身を隠すために水中に5分以上潜ることができ、顔を出すの…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアザラシ。体は薄い灰色で、多数…
齧歯類の中ではカピバラの次に大きい。後ろ足に水かきがついており、オール状の尾を使…