学名:Hippocampus subelongatus
オーストラリアの南西部の狭い範囲にのみ生息する。汽水への耐性もあり西オーストラリア州スワン川でも見られる。
分布:オーストラリア南西部沿岸
アオヤガラ
ハナゴイ
観賞魚として親しまれるポピュラーなテトラ。レモンを彷彿とさせる体色が特徴。…
目が小さく、背側にゴマ状の斑文がある。…
腹ビレの先が小さく糸状に伸びるのでこの名前が付けられたそう。…
後頭部が大きく盛り上がっており、体に黒斑が見られる。シガテラ毒を持つことがあ…
海岸近くの岩場に生息している。美味しいので食用魚としても需要が高い魚種。…
白桃色の明るい体色が特徴。それとは対照的に幼魚の頃は体色が地味な灰色。…
砂地の水底近くで見られるサメの一種。砂の中に潜み、小魚など近づく獲物を丸飲み…
吻が著しく長いのが特徴。よく似ているオオフエヤッコよりは短い。見た目の華やか…
ヤマネコの仲間で、野生では沼地や河辺に生息している。前足の指の間には、水かきの様…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアザラシ。体は薄い灰色で、多数…
カワウソ類の中では最も小さく、小さな爪をしていることが種名の由来。手先が器用で餌…
南米太平洋岸のフンボルト海流に沿って生息することからこの名がついた。胸に黒い帯が…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアシカ。運動能力が高く俊敏な動…
世界最大の齧歯類。天敵から身を隠すために水中に5分以上潜ることができ、顔を出すの…
繁殖期になると体色がうすいピンク色になる。ペリカンの中では大型種で翼を広げると2…
良質の毛皮を持つため乱獲された歴史がある。海面で仰向けになり、お腹の上に置いた石…
白と黒のコントラストが美しい世界最小クラスのイルカ。胸鰭前縁にギザギザした小突起…
日本では鳥羽水族館でしか見ることができない。ジュゴンと同じく草食性の海獣で、絶滅…