学名:Goniobranchus tinctorius
着物やインドの染物などにみられる更紗模様が名前の由来である。個体によって背中の赤い模様が異なるのも特徴。
分布:インド洋・西太平洋
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体表は低いイボ状に覆われ、背部に5個の突起を持つ。…
その名の通りまんじゅうのように丸く盛り上がった体をしている。若い個体は星型で…
イセエビなど甲殻類に付着するエボシガイの仲間。本種は頭状部が石灰質の殻に覆わ…
熱帯域の水深40mまでの浅い海中で暮らす、革手袋と見た目がよく似た5本の大き…
本種は北米大陸原産のザリガニで、日本でも食用にアメリカから移入したものが定着…
周縁の青紫色と、暗紫色の小斑紋が特徴。ヒョウモンウミウシと似ているが、本種の…
赤褐色の甲羅に淡い雲形斑が特徴。丸い甲羅は厚みがあり非常に硬い。…
比較的大形であるが、甲羅は硬く脚は細い。…