外部サイト移動へのご注意

予約・購入サイト「Webket」に移動します。
よろしいですか?
いいえ

トラフカラッパ

学名:Calappa lophos

カラッパとはインドの言葉で「ヤシの実」の意味するように、この仲間はヤシの実を半分に割ったような姿をしている。トラフカラッパは殻に虎斑のような黒い筋があるのが特徴。

 

分布:東京湾〜九州、中国、台湾、インド・西太平洋域の水深60-70m

ワヌケヤッコ

インドオオコノハズク

こちらもおすすめ

  1. トサカリュウグウウミウシ

    暗緑色の体に、淡緑色のイボ状突起がみられる。体に大きさに対して背中にある二次…

  2. ウミケムシ

    日中は海底の砂の中に潜っていることが多く、夜になると水面近くを泳ぐ。体の側面…

  3. ヤマトウミウシ

    体色は黄色または青緑色をしている。大小様々な球状突起で覆われている。…

  4. エンコウガニ

    底引き網では大量にとれ、網などにひっかかりやっかいな存在。…

  5. ミミイカ

    胴長4cmほどの小型種。昼間は、砂に潜って身を隠している。ヒレの部分が耳に見…

  6. コブカラッパ

    小石混じりの海底で見かけることが多い。甲羅の表面にあるデコボコがよく目立つ。…

  7. リュウコツクモヒトデ

    熊野灘の底曳網で水深300mあたりで採集される。比較的大型のクモヒトデ。…

  8. ベルベットサンゴ

    褐色から緑褐色の被覆状の群体になるが、その群体の表面がなめらかなのでサンゴの…

全種名50音インデックス
ピックアップ生きもの