学名:Thor amboinensis
浅海のサンゴ礁に生息し、大型イソギンチャク類の周囲で共生する。
分布:インド太平洋の熱帯・亜熱帯域に分布する。
前のページ
次のページ
体表の蛍光ブルーの斑紋がすべてリング状で、その内外縁のみが暗色に縁どられる。…
薄く広く葉状に張り出して広がり、大型になるとこれが何枚か重なる。…
日本では札幌市を流れる豊平川にかかる橋の上のコケの中から見つかっている。乾燥…
タコ界の代表的存在。岩や海藻、様々なまわりの風景に擬態することができる。…
外套膜周縁はやや波打ち、硬く自切しやすい。背面には濃淡様々な褐色の雲模様があ…
フロリダハマーとも呼ばれ、青い色が特徴的。2020年に特定外来生物に指定され…
掌部は茶褐色で白い粒状突起が散在する。…
殻の表面がラッパ型の叉棘(さきょく)に覆われる。この叉棘は有毒なので素手で持…