学名:Echinometra tsumajiro
以前は1種だと考えられていたナガウニは4種に分けられ、本種はそのうちの1種にあたる。棘の先端が白いのが特徴。
分布:房総半島以南、インド洋、西太平洋
ワヌケヤッコ
インドオオコノハズク
シダムシはヒトデの体腔内に寄生する甲殻類の1グループ。本種は鳥羽水族館で飼育…
水槽内でよく繁茂する。繁殖力が強い。…
軟体部に海水を吸い込んで風船のように膨らみ、浮き上がって水流に乗って移動する…
長い腕が特徴の浅海に生息するタコ。刺激を受けると腕を自切することから和名がつ…
ピンクがかった淡褐色の小型のクモヒトデ。腕の本数は6本で、分裂して増えるため…
筋肉や殻・内臓などにフグと同じテトロドトキシンを持つ有毒ガニ。毒性は強く、本…
オオバウチワエビはウチワエビに似た姿をしていているが、ウチワエビよりも頭胸甲…
体色は黒色や赤色に見えるが、暗褐色の斑紋が散布している。外套膜周辺に3対の発…
ヤマネコの仲間で、野生では沼地や河辺に生息している。前足の指の間には、水かきの様…
セイウチの特徴は2本の長いキバと口の周りの400~500本のヒゲ。キバは上顎の犬…
白と黒のコントラストが美しい世界最小クラスのイルカ。胸鰭前縁にギザギザした小突起…
オットセイの仲間では最も大きくなる種類。体を覆う剛毛の下には綿毛のような下毛が密…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアシカ。運動能力が高く俊敏な動…
繁殖期になると体色がうすいピンク色になる。ペリカンの中では大型種で翼を広げると2…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアザラシ。体は薄い灰色で、多数…
カワウソ類の中では最も小さく、小さな爪をしていることが種名の由来。手先が器用で餌…
世界最大の齧歯類。天敵から身を隠すために水中に5分以上潜ることができ、顔を出すの…
良質の毛皮を持つため乱獲された歴史がある。海面で仰向けになり、お腹の上に置いた石…