学名:Acanthocepola krusensternii
日本産のアカタチの仲間の中では普通にみられる種で、立ち泳ぎをしながら小魚などを捕食する。
分布:水深50~100mの砂泥底.新潟~九州南岸の日本海・東シナ海沿岸,相模湾~九州南岸の太平洋沿岸,東シナ海など
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尾鰭の両葉端のみが黒く、体には2-3本の薄い褐色縦帯が上半部にある。…
幼魚は体に3本の暗褐色縦帯があるが、成長とともに不明瞭になる。…
体の断面は三角形。背隆起の中央に大きい1棘と1本の眼上棘がある。…
ニセタカサゴとよく似るが、体の中心側の黄色い縦帯が側線の下を通ることで見分け…
体色は灰色で模様はない。浅場から水深約500mの砂泥地に生息する。…
前足のような胸びれを使って海底を歩き回り、あまり泳ぎ回らない魚。体色や模様の…
眼の周りと背鰭の縁が黄色くなっていることが特徴で、南日本の太平洋岸では季節来…
赤い体に9~10本の白い縦縞がある。鰓蓋骨に後ろ方向に伸びる棘が1本ある。…