学名:Scyllarus cultrifer
体色は茶で尾部はくすんだオレンジ色。尾部をいつも丸めている。昼間は岩陰に隠れていることが多いが夜になると活発に動き回る。
分布:太平洋西部
前のページ
次のページ
分泌する粘液は、眼や唇に触れると焼けるような痛みを伴うと言われている。…
水深50-300mあたりの、やや深場の砂泥底に生息するカニ。体に小型のイソギ…
オサテ(長手)の名の通り右側のハサミが異様に長いのが特徴。眼は完全に欠如して…
雄は断続的な白線があり、雌は斑点模様と雌雄によって体紋に違いがある。食用とし…
体の中心から腕の先まで10㎝を超える大型のヒトデ。背面にある大きなコブのよう…
群体の形は被覆状または準塊状で、色は黄色や緑黄色など変化に富む。うね状の壁が…
腕の長さが15cmに達する比較的大型のウミシダ。腕の本数は40本を超える。色…
イセエビなど甲殻類に付着するエボシガイの仲間。本種は頭状部が石灰質の殻に覆わ…