今回は【へんな生きもの研究所】で飼育展示している「アミメノコギリガザミ」のお話です。 このアミメノコギリガザミは、以前の飼育日記で紹介しましたが(2018年1月5日)、かなり大きなカニさんです。 当館にやって来たのは20
投稿者: たかむら
チョウクラゲとカブトクラゲをスカウトしたよ
鳥羽水族館の前には、海が広がっています。 ここで私はクラゲ採集をしているのですが、季節によって会えるクラゲが違うんです。冬には、オワンクラゲやウリクラゲを多くみかけます。春から夏にはミズクラゲ。春と秋にはカブトクラゲとい
お宝映像なのだろうか?
開館前・閉館後の水族館 飼育スタッフは、動物たちの様子を見て回ります(もちろんそれ以外の時間帯も) 人の姿が見えないと、動物たちも少しリラックスするんでしょうか、時々おもしろい光景をみたりします。 ちょっとセンチメンタル
ニホンベニクラゲを見にきてね!
夏休みに入ってから、ちびっ子からの問い合わせが増えてきました。 館内のあちこちで、質問をうけているスタッフの姿を見かけます。 今日の私は【サメについて】 手作りのメモ帳を持参した、ちびっ子と約1時間お話ししました。 答え
TSAが完成しました!
もうすぐ夏休みですね。 当館の定期刊行誌【T.S.A. No.73 2018年夏号】が完成しました! 夏休みのイベント準備と並行しての編集作業。激務でした…苦笑 さぁ、年に2回発行している【トバスーパーアクアリウム】!
ハラハラドキドキ ウツボと掃除
『伊勢志摩の海・日本の海』コーナーを入ってすぐにあるのが、磯の水槽です。 ザザ~ン、ザザ~ンと波の音を流しています。 上から見ることもできる水槽なので、皆さん興味深げに見て行かれます。 他の水槽といっしょで、ガラスも汚れ






