学名:Syngnathus schlegeli
体は細長く、吻が長い。底生性だが、ホバリングもよくする。また、稚魚は流れ藻にもつく。
分布:琉球列島をのぞく日本各地。トンキン湾~ウラジオストック、台湾。
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体全体に黒点が散らばっているのが特徴で、比較的おとなしいサメ。…
ペンギンの様な白と黒の体色。頭部をやや上向きにして定位する。…
流れの緩やかな河川、用水路等に生息し、オヤニラミやドンコ、ギギ等の巣に托卵す…
後頭部が大きく盛り上がっており、体に黒斑が見られる。シガテラ毒を持つことがあ…
外見はオタマジャクシ状で、体は柔らかくぶよぶよしている。名前の由来は、見た目…
体色が大変美しいキンチャクダイの仲間。…
鱗がなく、ぬるぬるした皮膚をしている。口の周りのヒゲを使ってエサを探す。…
体型はコトヒキに似るが、体側に3条の黒色縦線が走ることで区別できる。河口の汽…