学名:Lethocerus deyrollei
日本最大の水生昆虫で、水生カメムシ類に属するカメムシの一種。
分布:北海道以南~九州
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八丈島では数年に一度出会う程度の稀種。…
磯の岩の裏などでよく見かける。形と色が馬糞(バフン)に見えることからこの名が…
砂泥質の海底に見られる。昼間は収縮して砂に隠れ、夜間に海中に伸び出す。…
体地色は半透明な白色で、背面中央に十字形またはT字形の小紋がある。…
貝殻やサンゴのかけらなどを背中に背負い、砂地などを横にではなく前後に移動する…
浅海の砂地に生息するキンセンガニに似た姿からキンセンガニモドキと呼ばれる。キ…
日本近海の深海に生息する巨大な蟹で、現生の節足動物では世界最大になる。大きな…
熊野灘の底曳網で水深300mあたりで採集される。比較的大型のクモヒトデ。…