学名:Iguana iguana
最大全長が180cmに達する大型のトカゲ。幼体時には昆虫を食べることもあるが、基本的にはほぼ完全な植物食。
分布:メキシコから南米大陸北部にかけて
前のページ
次のページ
中国などから帰化した個体群をシナスッポン、日本在来のものをニホンスッポンと呼…
手足の水かきが発達しており、羽ばたくように泳ぐ。鳥羽水族館ではダイバーから直…
現在は4亜種に分類されている。地域個体群なども多く、さらに細かく分割する考え…
名前に「ヒメ」とつくように、カエルガメの中では小型の種類。幼体の頃は頭部に暗…
幼体では、頭部に黄色い斑があるのが特徴的。大きくなるにつれて消えていくが、オ…
よく似たヨツメイシガメと比べて、頭頂部に細かい黒斑があり、背甲の放射模様が点…
分布域北部のインドハコスッポンの亜種。背甲にある多数の黄色い斑点模様が特徴的…
後肢の付け根に突出した大きな鱗があり、それが蹴爪のように見えることが和名の由…