学名:Bathynomus giganteus
体長は20 – 40㎝、最大50㎝近くになる世界最大のダンゴムシの仲間。過去に鳥羽水族館で飼育していた個体が5年以上も餌を食べなかったことで話題になった。
分布:メキシコ湾の水深170-1200m
前のページ
次のページ
ミツハキンセンモドキの「ミツハ」はハサミ脚の掌部にある3つの大きめの突起に由…
発音器を持っていて、陸上にあげると「クク・クク」と音をたてる。…
指状の突起と、鮮やかなピンク色をした見た目がとても可愛らしい。コケムシを餌に…
固着性の甲殻類の一種。…
モミジの葉か星型のような形をしたヒトデ。浅い海の砂泥中に潜り、貝など小さな生…
直径50cmを越える大型のイソギンチャクの仲間。クマノミ、トウアカクマノミ、…
カイメンと共生するイソギンチャク。オレンジ色のカイメンの中から赤色の触手が出…
元々は富山湾でのみ生息が確認されていたが、現在は太平洋岸でも見つかっており、…