学名:Aequorea coerulescens
発光するクラゲとしてしられている。傘の形がお椀を連想されることからこの名前がついた。
分布:北海道~九州
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体表背面は大小不揃いの白色の粒状突起に覆われている。また、第1腕が特に長く、…
体内に褐虫藻をもっているクラゲ。色や姿形から水族館で人気のクラゲ。…
漢字では星宝となり、黒い斑紋の散らばる宝貝の仲間。陶器を思わせ、美しさから人…
半透明で淡褐色の体色に、大小様々な突起が特徴的。体長が10cm以上にもなる大…
水深10-146mの泥地や小石などのある場所、岩礁底に生息している。…
外套縁にある反射細胞により、強く発光しているように見えるのが特徴。…
ウミウシの仲間(フシエラガイ科)。体色は個体変異が大きく、若齢個体と成体でも…
5本の腕が繰り返し枝分かれして細かな木の根のようになっている。広げた腕でエビ…