学名:Ophiactis profundi
ピンクがかった淡褐色の小型のクモヒトデ。腕の本数は6本で、分裂して増えるため、形がふぞろいな個体が多い。
分布:太平洋・大西洋・インド洋
ワヌケヤッコ
インドオオコノハズク
イセエビ網にかかることがある。体色が赤く美しいヤギの仲間。…
本種は北米大陸原産のザリガニで、日本でも食用にアメリカから移入したものが定着…
カラッパとはインドの言葉で「ヤシの実」の意味するように、この仲間はヤシの実を…
メダマウオノシラミなどグソクムシ科の仲間は半寄生性で、魚の体表に取り付いて体…
水深10-146mの泥地や小石などのある場所、岩礁底に生息している。…
見た目が瓜のような姿をしている。大きな口をあけて、カブトクラゲなどを丸呑みに…
底曳き網や底刺し網に混ざって捕獲される。非常に棘が強く素手で持つと痛い。…
普段は海底の砂の中に頭部だけを出して隠れていて、獲物が近づくと勢いよく飛び出…
日本では鳥羽水族館でしか見ることができない。ジュゴンと同じく草食性の海獣で、絶滅…
アザラシ類としては唯一淡水に生息する。大きな目が特徴で、生まれた子供は全身が白い…
オットセイの仲間では最も大きくなる種類。体を覆う剛毛の下には綿毛のような下毛が密…
背鰭がないイルカの仲間で、お肌がツルツル。東京湾、名古屋港、大阪湾にも生息する身…
齧歯類の中ではカピバラの次に大きい。後ろ足に水かきがついており、オール状の尾を使…
体は濃灰色で黒色の斑紋が点在。他のアザラシとは違い、馬のような長い顔が特徴的。国…
良質の毛皮を持つため乱獲された歴史がある。海面で仰向けになり、お腹の上に置いた石…
ヤマネコの仲間で、野生では沼地や河辺に生息している。前足の指の間には、水かきの様…
世界最大の齧歯類。天敵から身を隠すために水中に5分以上潜ることができ、顔を出すの…
カワウソ類の中では最も小さく、小さな爪をしていることが種名の由来。手先が器用で餌…