学名:Macrochelodina parkeri
名前の通り長く、太い首が特徴的。かつては別種とされていたチリメンナガクビガメと統合された。
分布:ニューギニア島南部、オーストラリア北部
ケヅメリクガメ
ジョフロアカエルガメ
幼体では、頭部に黄色い斑があるのが特徴的。大きくなるにつれて消えていくが、オ…
現在は3亜種に分類されている。ドーム状の甲羅を持ち、この中に手足と頭部をしま…
ニューギニア島周辺に生息するカブトガメ類。植物食が強く、鳥羽水族館でもバナナ…
手足の水かきが発達しており、羽ばたくように泳ぐ。鳥羽水族館ではダイバーから直…
マダガスカルの固有種。森林の渓流や水田などに生息し、水に浸かっていることが多…
名前に「ヒメ」とつくように、カエルガメの中では小型の種類。幼体の頃は頭部に暗…
中国などから帰化した個体群をシナスッポン、日本在来のものをニホンスッポンと呼…
カロリナハコガメの基亜種。ガルフコーストと同様に腹甲で完全に蓋を閉じて箱状に…
北海道沿岸に生息するアシカ科最大種。オスは体長3m、体重1000㎏にも成長する。…
カリフォルニアアシカに負けず、物覚えが良い。体は水中を泳ぐのに適した流線形。体色…
良質の毛皮を持つため乱獲された歴史がある。海面で仰向けになり、お腹の上に置いた石…
南米太平洋岸のフンボルト海流に沿って生息することからこの名がついた。胸に黒い帯が…
カワウソ類の中では最も小さく、小さな爪をしていることが種名の由来。手先が器用で餌…
日本では鳥羽水族館でしか見ることができない。ジュゴンと同じく草食性の海獣で、絶滅…
体は濃灰色で黒色の斑紋が点在。他のアザラシとは違い、馬のような長い顔が特徴的。国…
オットセイの仲間では最も大きくなる種類。体を覆う剛毛の下には綿毛のような下毛が密…
世界最大の齧歯類。天敵から身を隠すために水中に5分以上潜ることができ、顔を出すの…
人魚伝説のモデルになったと言われ、浅瀬に生える海草を餌にしている。世界中でも飼育…