学名:Wallago leerii
全長100cm以上に成長するナマズの仲間。気性は荒く同種間では激しく争う。
分布:スマトラ、ボルネオ、マレーシア、インドネシア
ワヌケヤッコ
インドオオコノハズク
雌として成熟した後に体の大きい雌が雄に性転換する。大きな群れで泳ぐ。…
海岸近くの岩底に生息している。幼魚は水面近くを漂う海藻と一緒にいることが多い…
大型で、最大体長は50cm。個体によって背鰭の前部に2~3個の暗色斑紋がある…
幼魚の体色は黄色っぽいが、成魚では体全体が黒っぽくなる。藻類をよく食べるので…
頭を下に向けた独特な姿勢で泳ぐ。海藻やガンガゼのすき間に潜り共生している。外…
青色の身体に黄色の尾鰭を持つツートンカラーの種で、未だ日本では見つかっていな…
水深1~20mのサンゴ礁および岩礁域に大群で生息。オヤビッチャに似ているが、…
尾鰭は湾入した三日月型で各鰭が黄色く縁取られているのが特徴。岩礁やサンゴ礁外…
セイウチの特徴は2本の長いキバと口の周りの400~500本のヒゲ。キバは上顎の犬…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアザラシ。体は薄い灰色で、多数…
ヤマネコの仲間で、野生では沼地や河辺に生息している。前足の指の間には、水かきの様…
アザラシ類としては唯一淡水に生息する。大きな目が特徴で、生まれた子供は全身が白い…
世界最大の齧歯類。天敵から身を隠すために水中に5分以上潜ることができ、顔を出すの…
繁殖期になると体色がうすいピンク色になる。ペリカンの中では大型種で翼を広げると2…
良質の毛皮を持つため乱獲された歴史がある。海面で仰向けになり、お腹の上に置いた石…
白と黒のコントラストが美しい世界最小クラスのイルカ。胸鰭前縁にギザギザした小突起…
オットセイの仲間では最も大きくなる種類。体を覆う剛毛の下には綿毛のような下毛が密…
南米太平洋岸のフンボルト海流に沿って生息することからこの名がついた。胸に黒い帯が…