外部サイト移動へのご注意

予約・購入サイト「Webket」に移動します。
よろしいですか?
いいえ

ヨコヅナクマムシ

学名:Ramazzottius varieornatus

日本では札幌市を流れる豊平川にかかる橋の上のコケの中から見つかっている。乾燥に強く、カリカリに乾いて小さく縮んだ休眠個体に水をかけると、水を吸って体はふくらみ、10分程で動き始める。その耐久力はコケムシ界の横綱レベル。

 

分布:札幌など

ワヌケヤッコ

インドオオコノハズク

こちらもおすすめ

  1. ヤマトトックリウミグモのコケムシ

    2022年に記載された新種のコケムシ。ヤマトトックリウミグモから見つかった。…

  2. ウミサボテン

    砂泥質の海底に生息し、棍棒状の細長い群体を作る。刺激を与えると生物発光をする…

  3. ヒゲウミシダ

    大きな個体で腕長35cmに達する大型のウミシダだが、熊野灘で採集される個体は…

  4. マメダコ

    全長15cmほどの小型種。潮間帯付近の岩礁域でごく普通に見られる。…

  5. セグロリュウグウウミウシ

    体地色はクリーム色で、背面には赤褐色から褐色の大きな斑紋が入る。…

  6. ワモンクモヒトデ

    白地に黒の輪をかけたようなまだら模様があるクモヒトデの仲間。サンゴ礁の岩の下…

  7. タバネサンゴ

    枝分かれした先端に莢があり、この枝が互いに隣接した群体を作る。鮮やかな緑色の…

  8. コウシンウミウシ

    分泌する粘液は、眼や唇に触れると焼けるような痛みを伴うと言われている。…

全種名50音インデックス
ピックアップ生きもの