学名:Quadrella boopsis
水深20~100mの岩礁に生えるキサンゴ類の枝の間に隠れている小型のサンゴガニ。
分布:相模湾、熊野灘
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一般的に流通はしていないが、地域によっては食べられることもある。…
昆虫のセミに似た姿をしており、セミエビよりも頭胸部などのデコボコがよく目立つ…
白地に黒の輪をかけたようなまだら模様があるクモヒトデの仲間。サンゴ礁の岩の下…
盤の表面は濃赤紫色で、腕の両側縁に赤色の丸い斑紋が並ぶ。…
潮間帯下部のイソバナ類に着生している。色彩は宿主の色に合わせて黄色、淡黄色、…
水深10-146mの泥地や小石などのある場所、岩礁底に生息している。…
2022年に記載された新種のコケムシ。トリノアシ(ウミユリ類)に付着していた…
タイドプールやラグーンの砂質の海底に多く見られ、植物質のものを好んで摂餌する…