学名:Pagurodofleinia doederleini
ジンゴロウヤドカリの名は江戸時代の彫刻職人、左甚五郎にちなんで名付けられたという説がある。背負った貝殻の上に住まわせたヒメキンカライソギンチャクと共生関係にある。
分布:駿河湾、熊野灘、土佐湾、水深90〜400メートル付近
前のページ
次のページ
コウイカ類では珍しく、群れを作り回遊する。胴の後端に尾腺という分泌腺があり、…
潮間帯下部のイソバナ類に着生している。色彩は宿主の色に合わせて黄色、淡黄色、…
水深10メートル以深の岩礁に着生する。…
背面は褐色地に白色斑と黒色斑が散在し、雄は横帯が目立つ。胴の背側には石灰質の…
体色は黄色または青緑色をしている。大小様々な球状突起で覆われている。…
甲羅によく目立つ縦縞を持つイシガニの仲間。この模様が十字架に見えるため、欧米…
オマールエビにはヨーロッパ産(Homarus gammarus)とアメリカ産…
深海で見つかることが多く、自分の殻表に死んだ他の貝殻や礫を付着させる習性があ…