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アカヒトデシダムシ

学名:Dendrogaster adhaerens

アカヒトデの体腔内に寄生する甲殻類で、1931年に報告されて以来、既知種と考えられてきたが、2020年に研究者と鳥羽水族館の共同研究により、新種であることが明らかになった。体の一部が宿主の体壁に癒着する特徴を持つ。

 

分布:相模湾以南、福井、三重、和歌山、山口、熊本

ワヌケヤッコ

インドオオコノハズク

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