学名:Chironex yamaguchii
毒性が非常に強い。四隅にある葉状体から糸状の触手を持つ。
分布:沖縄以南
前のページ
次のページ
扁平な傘型をした殻をしており、軟体部分は殻に対して非常に大きい。昼間は砂の中…
水深10-146mの泥地や小石などのある場所、岩礁底に生息している。…
オサテ(長手)の名の通り右側のハサミが異様に長いのが特徴。眼は完全に欠如して…
傘の中央にある四つ葉のクローバーのような模様は、胃と生殖腺が透けて見えている…
深場に生息し、細長い体をしている。…
日本では札幌市を流れる豊平川にかかる橋の上のコケの中から見つかっている。乾燥…
カミクラゲに似ているが、北海道のみに見られる北方系のクラゲ。カミクラゲよりや…
イセエビなど甲殻類に付着するエボシガイの仲間。本種は頭状部が石灰質の殻に覆わ…