学名:Munida andamanica
頭にある角のうち、真ん中の一本が赤色をしている。名前にエビとあるが、ヤドカリに近い仲間。
分布:相模湾~九州沿岸、アンダマン湾、アラビア海、アフリカ東岸。
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北方系のヒトデで、三重県は南限になる。…
触手の先端が膨らむ。クマノミが共棲する。…
鮮やかな朱色の体が目を引く。ニチリンヒトデの仲間は多腕で本数は8~12本もあ…
共肉、ポリプ共に白く、枝分かれも少ないことから、どことなくヒョロヒョロした印…
体に白いすじ模様が見られる小さなカニ。ウミシダ類と共生している。…
深海で見つかることが多く、自分の殻表に死んだ他の貝殻や礫を付着させる習性があ…
砂泥質の海底に生息し、棍棒状の細長い群体を作る。刺激を与えると生物発光をする…
浅海の磯などでよく見かける小型のヒトデ。体色に変異が多い。春夏の繁殖時にメス…