学名:Nautilus macromphalus
オウムガイの仲間で、南太平洋のニューカレドニア周辺に生息する。外殻の中央にある、へそのようなくぼみが特徴。
分布:ニューカレドニア周辺
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雄は断続的な白線があり、雌は斑点模様と雌雄によって体紋に違いがある。食用とし…
背中に貝殻を背負うために最後尾の2対の脚が小さく背中に向いている。…
普段は砂地に潜っていることが多い。他のカラッパ類よりも活発で、動きが素早い。…
メレンゲの名がつくように白色の体色をしており、黄色く縁どられた外套膜をもつ。…
生きた化石として知られる軟体動物(頭足綱)。サンゴ礁の傾斜、水深100-60…
体色は黒色や赤色に見えるが、暗褐色の斑紋が散布している。外套膜周辺に3対の発…
群体の形は被覆状または準塊状で、色は黄色や緑黄色など変化に富む。うね状の壁が…
深場に生息し、細長い体をしている。…