学名:Elthusa moritakii
2016年に記載された新種のウオノエ。水深500mあたりに生息するトリカジカの鰓腔に生息する。
分布:熊野灘、相模湾
オオクロシカクナマコ
ツメナガカニノハナチョウチン
殻長10cmほどのイモガイの仲間。矢のような歯に毒があり、これを使って餌とな…
腕長20 cmになり、腕は100本を超える。成体は巻枝を持たず、下向きに伸ば…
本種は潮間帯付近の浅海に普通に見られる。雌雄同体で年中成熟しており、卵ではな…
水深100mから400m付近の深海の泥底に生息するタコ。タコだがミミ(ヒレ)…
ミステリークレイフィッシュとも呼ばれ、単為生殖することで知られている。202…
潮間帯で見られる全身が真っ黒のナマコ。強い刺激を受けると肛門から粘着性のある…
水深20メートル?50メートルの砂地。雄の方が大形になり、一般的に短尾類が横…
フロリダハマーとも呼ばれ、青い色が特徴的。2020年に特定外来生物に指定され…
アザラシ類としては唯一淡水に生息する。大きな目が特徴で、生まれた子供は全身が白い…
繁殖期になると体色がうすいピンク色になる。ペリカンの中では大型種で翼を広げると2…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアザラシ。体は薄い灰色で、多数…
体は濃灰色で黒色の斑紋が点在。他のアザラシとは違い、馬のような長い顔が特徴的。国…
日本では鳥羽水族館でしか見ることができない。ジュゴンと同じく草食性の海獣で、絶滅…
セイウチの特徴は2本の長いキバと口の周りの400~500本のヒゲ。キバは上顎の犬…
白と黒のコントラストが美しい世界最小クラスのイルカ。胸鰭前縁にギザギザした小突起…
カワウソ類の中では最も小さく、小さな爪をしていることが種名の由来。手先が器用で餌…
齧歯類の中ではカピバラの次に大きい。後ろ足に水かきがついており、オール状の尾を使…
ヤマネコの仲間で、野生では沼地や河辺に生息している。前足の指の間には、水かきの様…