学名:Ibacus novemdentatus
オオバウチワエビはウチワエビに似た姿をしていているが、ウチワエビよりも頭胸甲外縁にある突起が大きいことからオオバ(大歯)と呼ばれる。食べられるところがあまりなさそうに見えるが、意外に身が詰まっていて味はとても良い。
分布:駿河湾以南、山陰沿岸、香港、アフリカ東岸
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ナガニシヤドリスナギンチャクがよく共生している。…
藻場などの浅海に生息。普通種だが体全体に赤い縞模様があり美しい。…
二枚貝を背負うヤドカリの一種。…
和名のコマチはウミシダを意味し、本種はウミシダと共生するクモヒトデとしてよく…
長い脚が特徴の甲幅3㎝ほどのカニで、日中は砂の上に這いつくばりほとんど移動し…
他の生物の口の中や体表の寄生虫などを食べる習性を持ち、クリーナーシュリンプと…
半透明で淡褐色の体色に、大小様々な突起が特徴的。体長が10cm以上にもなる大…
砂泥質の海底に生息し、棍棒状の細長い群体を作る。刺激を与えると生物発光をする…