学名:Echinomuricera sp. aff. spinifera
共肉、ポリプ共に白く、枝分かれも少ないことから、どことなくヒョロヒョロした印象を受ける。まとまって採集されることは少なく、時々イセエビ漁の刺し網にかかったものが水族館に持ち込まれる程度。
分布:相模湾、熊野灘
ウリクラゲ
ボウズウニ
刺網などで採集されることがある深海性の美しいウニ。棘が長い。…
腕の本数は変異が多く、8本以外にも7本や10本腕をもつものもある。腕の根元は…
2本の触角と体中にある灰色のイボ状突起の先端が黄色であることが特徴。…
体は無色透明で、形が兜にみえることが名前の由来。無毒。…
ミツハキンセンモドキの「ミツハ」はハサミ脚の掌部にある3つの大きめの突起に由…
常に遊泳せずに逆さにひっくり返って拍動している。体内に共生藻を持つ。…
バラの花びらを重ねたように見えるため「ウミバラ」と名付けらた。イシサンゴの仲…
体地色は暗褐色をしており、背面は樹枝状の突起に覆われている。背面には青色の斑…
繁殖期になると体色がうすいピンク色になる。ペリカンの中では大型種で翼を広げると2…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアザラシ。体は薄い灰色で、多数…
セイウチの特徴は2本の長いキバと口の周りの400~500本のヒゲ。キバは上顎の犬…
良質の毛皮を持つため乱獲された歴史がある。海面で仰向けになり、お腹の上に置いた石…
白と黒のコントラストが美しい世界最小クラスのイルカ。胸鰭前縁にギザギザした小突起…
齧歯類の中ではカピバラの次に大きい。後ろ足に水かきがついており、オール状の尾を使…
南米太平洋岸のフンボルト海流に沿って生息することからこの名がついた。胸に黒い帯が…
ヤマネコの仲間で、野生では沼地や河辺に生息している。前足の指の間には、水かきの様…
体は濃灰色で黒色の斑紋が点在。他のアザラシとは違い、馬のような長い顔が特徴的。国…
北海道沿岸に生息するアシカ科最大種。オスは体長3m、体重1000㎏にも成長する。…