学名:Ranina ranina
水深20メートル?50メートルの砂地。雄の方が大形になり、一般的に短尾類が横歩きするのに対して前後に動く。
分布:相模湾〜九州、沖縄、八丈島。アフリカ東岸、ハワイ、ニュージーランド、オーストラリア
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褐色や緑色をした被覆状または塊状に生育する。群体の表面にシワのような不規則な…
姿形が昆虫のセミに似ているため、この名が付いたが、地域によってはクツエビとも…
メレンゲの名がつくように白色の体色をしており、黄色く縁どられた外套膜をもつ。…
ちょうど腰のあたりで急激に曲がっている。…
背面中央の黒色線の内側は青色で、暗色の微細な斑点が密に散在している。…
日中は海底の砂の中に潜っていることが多く、夜になると水面近くを泳ぐ。体の側面…
浅海の磯などでよく見かける小型のヒトデ。体色に変異が多い。春夏の繁殖時にメス…
円盤や山のような形をしており、太い触手を伸ばす。…