学名:Amphipholis squamata
本種は潮間帯付近の浅海に普通に見られる。雌雄同体で年中成熟しており、卵ではなく親と同じ形の赤ちゃんクモヒトデを産む。
分布:太平洋、大西洋、インド洋など汎世界的に分布
前のページ
次のページ
赤みがかった体色と丸みのある体からシーアップル(海のリンゴ)と呼ばれるナマコ…
周縁の青紫色と、暗紫色の小斑紋が特徴。ヒョウモンウミウシと似ているが、本種の…
10m以深の波の影響を受けにくい環境でよく見られる。…
水深300mに生息するゴカイの仲間。海底に沈んだ落ち葉や枯れ枝を使ってミノム…
殻の表面がラッパ型の叉棘(さきょく)に覆われる。この叉棘は有毒なので素手で持…
体にカイメンなどを付着させる。ヤギ類などの枝上に見られ、日中はあまり動かない…
背中に貝殻を背負うために最後尾の2対の脚が小さく背中に向いている。…
他の生物の口の中や体表の寄生虫などを食べる習性を持ち、クリーナーシュリンプと…