外部サイト移動へのご注意

予約・購入サイト「Webket」に移動します。
よろしいですか?
いいえ

ハダカカメガイ(クリオネ)

学名:Clione elegantissima

巻貝の仲間で軟体動物。体の大部分が純度の高いタンパク質なため、消化腺などが赤く透けて見える。餌であるミジンウキマイマイを捕食する際に、6本のバッカルコーンを出すのは有名。

 

分布:北極、南極を囲む寒流域

ワヌケヤッコ

インドオオコノハズク

こちらもおすすめ

  1. シンデレラウミウシ

    体地色は赤紫色で、外套膜の周縁が白色帯で縁取られている。この白色帯は内側が網…

  2. アカウニ

    暖かい地域に多く、西日本では重要な食用ウニ。…

  3. エビノユタンポ

    2020年に記載された新種のエビヤドリムシ。熊野灘の水深280-290mで採…

  4. セミエビ

    姿形が昆虫のセミに似ているため、この名が付いたが、地域によってはクツエビとも…

  5. ミョウガガイ

    名に「カイ」が付くが、貝ではなくフジツボやエボシガイに近縁で、広くはエビやカ…

  6. メナガガザミ

    目を支える眼柄が長いガザミの仲間。東南アジアでは食用とされるが、日本では基本…

  7. シロボシアカモエビ(ホワイトソックス)

    他の生物の口の中や体表の寄生虫などを食べる習性を持ち、クリーナーシュリンプと…

  8. タバネサンゴ

    枝分かれした先端に莢があり、この枝が互いに隣接した群体を作る。鮮やかな緑色の…

全種名50音インデックス
ピックアップ生きもの