学名:Clione elegantissima
巻貝の仲間で軟体動物。体の大部分が純度の高いタンパク質なため、消化腺などが赤く透けて見える。餌であるミジンウキマイマイを捕食する際に、6本のバッカルコーンを出すのは有名。
分布:北極、南極を囲む寒流域
前のページ
次のページ
2022年に記載された新種のウオノエ。ショウサイフグ、ヒガンフグ、コモンフグ…
体は無色透明で、形が兜にみえることが名前の由来。無毒。…
「ギヤマン」は、オランダ語で「ガラスのように透明」という意味。…
河口やマmmグローブ湿地に生息する大型種。干潮時は砂泥の巣穴にひそんでいて、…
青い胸が特徴のとても美しい種。大型魚類の食べかすや寄生虫などを食べるクリーナ…
全長15cmほどの小型種。潮間帯付近の岩礁域でごく普通に見られる。…
鮮やかな色彩をしており、海底を這うように移動する。胴長は5~10cmほどでそ…
二枚貝を背負うヤドカリの一種。…