やっと気候が秋めいてまいりましたね。今年も束の間の秋になるのでしょうか? さて、最近の出来事ですが、奇跡の森のリクガメ達に新しい仲間が増えました。 こちらのケヅメリクガメです。(性別はオスだとおもいます。) まだまだ、顔
カテゴリー: 04 爬虫類・両生類
びっくりさせてすみません!
みなさんこんにちは! たっけーさん、やまおかさんが以前飼育日記で紹介されていましたが、鳥羽水族館では夏の企画展「~帰ってきた危ない奴ら~超危険生物水族館2」を開催中です! この中でも、入口近くで皆さんをお出迎えしているの
超危険生物水族館2が始まりました!
お久しぶりです、たっけーです。現在、鳥羽水族館では夏の企画展「超危険生物水族館2」を開催しています。 会場内には並んで入らないといけない日もあるほど!の盛況ぶりです。今日はその中でも特に見ていただきたい危険な生きものを紹
この季節がやってきた!
今年もやってきました…! 「カエルとイモリの天気予報」です! お家の近くに田んぼがある方は、この時期カエルちゃんの鳴き声がたくさん聞こえてくるのではないでしょうか。 鳥羽水族館でも、こちらのニホンアマガエルと アカハライ
国際生物多様性の日⑤
生物多様性を保全していくためには一人一人の意識と行動を変えていかなくてはいけません。 「とはいえ何からはじめればいいか分からない」という人も沢山いるでしょう。 まずは近くの水族館や動物園に遊びに行ってみるの
国際生物多様性の日④
前回、生物多様性を巨大なジェンガに例えました。 地球の長い歴史の中でこのジェンガが崩れたことが過去に5回あります。 その時代に生息していた生物種の大多数が絶滅した「大量絶滅」と呼ばれているものです。 一番有名なのは5回目
国際生物多様性の日③
今回は「ではなぜ生物多様性を守らなければいけないのか?」というお話。 普段はあまり意識していないかもしれませんが、私たちの生活は生物多様性の恩恵をそれはもう沢山受けています。 大きく4つに分けますと ①供給
国際生物多様性の日②
さて、まずは生物多様性とはなんぞやという話。 地球に生命が現れてから40億年という途方もない時間が流れました。 その長い時間の中で生きものたちは様々な環境に適応していき、膨大な数の種に進化していきました。






