先日の「世界セイウチの日」YouTube Liveでお話したこと・お話したかったこと
応えきれなかった質問コーナー・大事なお話を改めて投稿していきます。
長くなりますが、お付き合いいただけると嬉しいです!
改めて、皆さまご視聴・コメント・スパチャ本当にありがとうございます!!
ツララと一緒に解説した健康チェック、目で見て触って確認と併せ写真を撮って経過観察をすることもあります。
必要の際は獣医に診てもらい、軟膏や薬を処方してもらいます。
軟膏を塗ったりする時、痛がったりすることもあるので声をかけながら安心してもらえるよう心がけています。
機械を当てている獣医の腕を見ていただくと、かなり力を入れているのが分かると思います。
この時、マイナスなイメージが付かないよう、声をかけながら餌をあげて褒めています。
そうすることで、誰がいても何をされてもトレーナーがいる限り安心して餌がもらえると理解してくれます。
実はこういったトレーニングは「バイバイ」などを教えるよりも時間を要します。
健康チェックが「当たり前」にできる事は、実はとてもすごいことなんです。
次回は「視覚」のお話です!
【飼育研究部 クルム】









