学名:Stonogobiops nematodes
テッポウエビの仲間と共生するハゼ。テッポウエビが作る巣穴へ住み着き、見張り役を行う。第1背鰭第2棘が糸状に伸びることで近似のネジリンボウと区別される。
分布:三宅島、千葉県館山湾、伊豆半島西岸、三重県熊野、和歌山県串本・南部、高知県柏島、琉球列島。フィリピン諸島、バリ島~フローレス島、ボルネオ島(マレーシア)
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