学名:Siganus vulpinus
ヒフキアイゴとよく似ているが、本種の体側には黒斑点が見られないことで区別される。鮮やかな見た目から観賞性が高く、人気が高い。
分布:西太平洋:フィリピン西部、インドネシア、ニューギニア、グレートバリアリーフ、ニューカレドニア、カロリン諸島、マーシャル諸島。
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体のあちこちに皮弁のようなものが見られる。よく似るコクチフサカサゴよりやや口…
海岸の泥湿地、特に淡水の影響のあるところに生息し、水にあまり入らず陸地を飛び…
ラグーンや海に面したリーフのサンゴが豊富な場所に生息する。通常は単独で行動し…
縦縞が8本あり、尾柄部の黒点は尾鰭にかかる位置にある。…
成魚はサンゴ礁に生息し、通常はソフトコーラルの近くでペアやグループで行動する…
胸鰭は地色が黄色で後部に大きな青色斑があることが特徴。雌相は全身がヤマブキ色…
体色は黄色で、オスは背びれ先端に黒い斑、メスは背びれに3個の黒斑があるのが特…
オスが卵を保護する。…