学名:Catlocarpio siamensis
メコン川、チャオプラヤ川に生息する巨大なコイ科魚類。体重は300kgに達する事もあると言われている。
分布:タイ
ワヌケヤッコ
インドオオコノハズク
水深1~10mの波の荒いサンゴ礁上で見かけることができるスズメダイ科の仲間。…
サンゴ礁域の20m以深に生息し、大きな群れを作る。…
第1背鰭は黒く、体側上半に斜めの横帯が並ぶ。…
体の色彩がクリーナーのホンソメワケベラに似ており、他の魚をクリーニングする。…
岩礁に生息し、潮だまりでもみかけることがある。フジツボや貝の中、あるいは岩に…
非常に大きくなるパンガシウス科の魚種。成長すると黒みを帯びた体色となり、背鰭…
身体の前半部が白色で、後半部がオレンジ色の魚で、水底に巣穴を作り、危険を感じ…
全長150cmにも達する魚。本属では最大種となる。非常に活発で、口に入る魚は…
カワウソ類の中では最も小さく、小さな爪をしていることが種名の由来。手先が器用で餌…
日本では鳥羽水族館でしか見ることができない。ジュゴンと同じく草食性の海獣で、絶滅…
カリフォルニアアシカに負けず、物覚えが良い。体は水中を泳ぐのに適した流線形。体色…
人魚伝説のモデルになったと言われ、浅瀬に生える海草を餌にしている。世界中でも飼育…
セイウチの特徴は2本の長いキバと口の周りの400~500本のヒゲ。キバは上顎の犬…
世界最大の齧歯類。天敵から身を隠すために水中に5分以上潜ることができ、顔を出すの…
アザラシ類としては唯一淡水に生息する。大きな目が特徴で、生まれた子供は全身が白い…
白と黒のコントラストが美しい世界最小クラスのイルカ。胸鰭前縁にギザギザした小突起…
南米太平洋岸のフンボルト海流に沿って生息することからこの名がついた。胸に黒い帯が…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアザラシ。体は薄い灰色で、多数…