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オニダルマオコゼ

学名:Synanceia verrucosa

主に熱帯の水深の浅い海域に生息するが、小さなタイドプールなどでも見かけることがある。通常、単独で行動し、口元に近づいてきた魚類や甲殻類を捕食する。背びれの棘に毒腺があり、これに刺されると非常に痛く、時には死に至ることもある。世界一の猛毒魚として知られる。

 

分布:八丈島、小笠原諸島、三重県熊野市、屋久島、トカラ列島、琉球列島。台湾南部・北部、西沙諸島、紅海、インド-太平洋(ハワイ諸島、ライン諸島をのぞく)。

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