学名:Siganus punctatus
体側に黄土色の斑紋が広がるためこの名がついた。アイゴの仲間は異臭がすることで食用には向かないとされているが、本種は臭みが少ない。
分布:小笠原諸島、高知県柏島、琉球列島。台湾、香港、西沙諸島、タイランド湾、西太平洋、カロリン諸島、キーリング諸島、オーストラリア西岸。
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各鰭の棘に毒がある。定置網や釣りで捕獲され、刺身や煮つけ、干物で食される。…
雌雄でわずかだが体色が異なる。雄の腹鰭は、赤色の縁取られている。雌雄どちらも…
フエダイの中でも大型になり、鮮やかな色をした種。食用とされる地域もあるが、シ…
体側に四本の赤褐色横帯があることが特徴で、市場にはあまり出回らないが、美味し…
刺激を受けると「ヌタ」と呼ばれる粘液を分泌し、周囲の海水をゼリー状に変化させ…
全身鮮やかな赤色をしており、尾鰭は黄色をしている。オキフエダイに似るが本種の…
海底に身を潜め、頭のみを出して獲物を待ち構える。ウミヘビとつくが毒はない。ア…
体側に2つの大きな黒斑を持つことが特徴。…